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ジオン注 生食液付&無痛化剤付 硫化アルミニウムカリウム・タンニン酸注射液内痔核の治療に新しい選択肢を
ホーム販売について開発の経緯ジオン注 製品情報
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ジオン注について
ジオン注は「脱出を伴う内痔核」に効能・効果を持つ局所注射用配合剤であり、痔核への投与にあたっては「四段階注射法」という独特な手法を用いて投与いたします。
非観血的に病変組織を硬化退縮させることにより重度内痔核の脱出と排便時出血を消失させると考えられます。
本剤はレキオファーマ株式会社と田辺三菱製薬株式会社により共同開発されました。

開発の経緯
製品情報


提携企業
レキオファーマ株式会社のウェブサイトへ

販売について
はじめにこちらをご一読ください。

ドクターからの紹介 新しい内痔核治療薬 ジオン注
 ジオンによる痔核注射療法は、従来、手術が選択された脱出を伴う内痔核または内外痔核に対して治療効果が期待できます。
 全国10医療機関の共同研究で結紮切除術(手術)と比較検討したところ、手術適応とされるⅢ、Ⅳ度で、28日後の脱出の消失率は手術と同程度であり、1年間の再発率は16%でした。また、合併症としては硬結、疼痛、排便困難、排尿困難、浮腫などが見られ、副作用としては注射2週間後までに発熱が7%に見られましたが、いずれも対症療法もしくは経過観察で改善しました。
 今後、安全性や効果の持続性の検討が必要ですが、適応を選び、合併症を来たさぬように、また、十分な効果が得られるように注射手技に注意しつつ行えば、今まで手術が必要とされたⅢ、Ⅳ度の脱出内痔核に対して有用な治療の選択肢となり得ます。
岩垂純一先生
岩垂純一診療所
岩垂純一先生

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